ルン! 桜満開です
昨日は先生のストライキで学校休みでした
午前中は私の用事で携帯ショップへ。
接客用のいすを勝手に持ち出しiphoneを占領し続ける息子
店員は このいす重いのによく移動させたね、とほめてくれました
お客さんの邪魔になるから、とかないんだね
午後からはニッチママの家へ
ついこないだ約2ヶ月ぶりにロンドンに帰ってきた母
イレイン(ニッチ母)はいつでも私が尊敬する大臣のような人
彼女がよく言う言葉「make your own luck」
’自分の運は自分で作る’
この人に会うたび 背骨が強くなる気がする
私がイレインのような素敵な人と出会っているのも
私に何かを教えてくれているありがたい必然なんだと信じてます
いつもは歩いて帰りますがバスで帰宅、してよかった(寝)
そして今日は
一度は行っておかないとと思っていた
fashion&textile museumへ
女性デザイナーのテキスタイル展示
女性デザイナーというものあってか
かなりフェミニンな場所と雰囲気でした
展示を見ていると様々な思い出や言葉が浮かんできました
私の中でこれは「甘党」(の柄)
今は亡くなりましたが私が一番尊敬する人、服の仕立て屋だった私のおじいちゃん
小さい家の半分をスタジオにして毎日そこで作業をしてたのですが
3時になるとおやつ休憩にテレビの部屋にやってきて
うれしそうに甘納豆と砂糖2杯のコーヒーをのんでたな
おじいちゃん 仕事中も3時が楽しみだったんだろうなあ
この柄は砂糖をまぶしてある何かよね
この渋い色こそがコアな「本物の甘党の色」だね
これは「消防職員の柄」
こんな人たちに火を消してもらいたい
マカロニぃ
「独立心」
表では明るくしていても本心は繊細で甘えたい幼い気持ち
こどもの頃私なりに必死に戦っていた自分のコンプレックスを思い出しました
「さぬきうどん」
そしてなぜか相撲とニッチを思い出す
「時行くを待つ」
自分の無意識なところーにある本気でのんきな部分
「マンゴーパッションフルーツ」
空気が乾燥してて暑ーい日にバルセロナで食べたあのシャーベットの味
2年前 母、母の幼なじみ、まっくすとで行ったヨーロッパ4カ国旅行
おいしさじゃなくていろんな意味で忘れられない味
冷たいのと すっぱいのと 甘いのと にがいのと
「猫と人間の遺伝子の柄」
言葉を使うか使わないか、ただそれだけの差 ということですね
ぶれてるけど、この柄一番好きです
「イチジクとゴートチーズのカルパッチョ」
畳の上で食べたい感じです
「エジプト」
行ったことないけどこれはエジプトですね
この柄の意味を理解できるまではエジプトには行けないわ
「バイエル」
小1から中1まで約7年間ピアノを習って
1冊の本も卒業できなかった自分を久々に思い出しました
笑
上、下巻あるバイエルの下巻から始め7年たっても終わらなかった私
自慢じゃないけどこれは結構すごいこと
(バイエルはビギナーの本 早い子で1冊を約1年で終えるらしいです)
レッスン後に先生が出してくれる’ミニヨン’のシュークリームが楽しみでたのしみで。
あのカスタードの中に生クリームも入ってるやつね
きれいな先生だったぁ 八重歯があって
いつもレッスンが始まる前ハンドクリームを手に塗り込みながら
さぁ始めましょっか っていすに座って来てたんだよな
先生の旦那様がパリに転勤になったので仕方なく(!)レッスン終了
でもわたくし
先生が弾く音を聞き取る「音感レッスン」はかなりのできだったようで
いつもすごい!ってほめられてました
「こういうの得意な人は物まねも上手な人が多いのよ」って先生言ってたな
「バイエル」
(笑)
自分なりにデザインの謎が解けて笑すーーーっきりきれいな頭になりました
そして一人でビビビッときたのがこれ↓
どなたか有名なテキスタイルデザイナーの写真
今日の私の帽子とかぶってんじゃん
これを見て髪短くしてパーマかけようかなって何となく考えだしてます
私は幸せな人間です
最近スクーターを自分の方に向けて押し歩くマックス
これがちょっとうざかったり
ほんと幸せな私
ありがたい